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SONORITE(初回限定盤) |山下達郎

SONORITE(初回限定盤)SONORITE(初回限定盤)
山下達郎
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 2005-09-14




オリジナルアルバムとしては・・・ 2005-09-03
純粋な新曲がほとんどないのでガッカリしました。7年ぶりのオリジナルアルバムというより『レアリティーズ』以降のベスト盤(+新曲)という感じがします。
来年また出すんならそれでも良いけど恐らく次作も5年以上あくと思うのでこの収録曲では物足りないです。

現在の山下達郎を示すすばらしい作品 2005-11-14
山下達郎の新作を聞いた。注目は”KISSからはじまるミステリー”だ。Kinki Kidsのデビューシングルであるこの曲をケツメイシのRYOとのコラボで、リメイクした。
RYOと山下達郎の声質が似ているので、ラップ部分と歌部分の違和感がない。
ラップ部分の歌詞は、加筆されている。
リラックスした曲調で、いい感じだ。シングル曲が何曲か挿入されているが、アルバムの構成を邪魔していない。
自然さが感じられる。
安心して聞けるそんなアルバムだ。
無論、”2000トンの雨”もいいよ。ところで、山下達郎はFMでのインタビューでいろいろ興味深い発言をしていた。”自分はアルバムアーティストで、シングルで売れることは考えていないし、考えてもシングルは売れるかどうかはわからない”
といっている。これは、”Ride On Time”が意図せず大ヒットしたことをもじっている。
つまり、楽曲のよしあしが、シングルの売り上げに連動するのではなく、
タイアップなど、楽曲以外のファクターが、売り上げに影響することを指していてる。またCMなどが達郎の曲に多い理由としてプロダクションの強さと、安定的な作品をつくることができること、そして山下達郎を聞いて育った世代が、マスコミ関係に多いことを上げていた。確かに、堤監督などは近作で”2000トンの雨”をどうしても使いたかったと言っている。それだけ楽曲がみんなに愛されているということだろう。

生きた音楽 2005-11-13
本当に賛否両論ですねぇ、今回のアルバム。
自分は彼の楽曲のほぼ全部の楽曲を聴き倒して来ましたが、今回のアルバムもまたおいしく堪能させて頂ました。
確かに、昔の楽曲からの変化は大きい物がありますね(具体的な内容は他のレビューを参考に)
ただ、それは彼が音楽に対して常に新しい物を目指しているという結果であり、通過地点なのではないでしょうか?
彼はその都度自分の作れる全てを出し切って、楽曲を生み出しているんでしょう。だからこそ、普通に比べて変化が激しいのかも?
大事なのは、昔に比べて今は...とかでは無くその音楽が生きて、歩みを進めているかどうかではないでしょうか。
それは時代の風刺であり、彼の音楽人生でもあります。
別にコード進行だとか、歌詞がどうのこう、生音か打ち込みかというよりも、彼の曲はイントロ一発掛かっただけで「おっ、達郎?」と感じさせる強いオリジナリティがあります。
それらを忘れ、悪くしか聞こえなくなったり、もう聞きたくないと思われるならば、本人の言うとおり聞かなければ良いのでしょうね(単純に好みの問題でもあるし)
でも自分は今回のこのアルバムを聞き、また少し元気になりましたし、彼の変わり行く音楽と共に人生を生きられるというのは、本当に幸せに感じます。
目先の事だけで、彼の音楽を遠ざけるのは勿体無いとも思います。
自分はこれからも聞き続けます。宜しく、達郎さん。


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