スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Still Life |The Rolling Stones

Still LifeStill Life
The Rolling Stones
Virgin
発売日 1998-11-17


この世には確実なことがたったふたつあると昔から言われてきた。死、それに税金だ。それに3つ目を加えるならば、ローリング・ストーンズのライヴ盤は3年おきにリリースされるという事実。明らかに出来不出来があったとしても(絶頂期の1969年のライヴから選曲されたすばらしい『Get Yer Ya-Ya's Out』は優れた例外だ)続々とリリースされるストーンズのライヴ盤の中で、1982年リリースの本作は4作目に当たり、こののちバンドは長い休止期間に突入することになる。
アルバム『Tattoo You』をサポートするツアーから録音されているにもかかわらず、収録されたわずか10曲のストーンズのライブテイクのうち8曲が、初期のトラックか、お気に入りのロックやR&Bの新鮮味のないカバーのいずれかだ。これまでアーティストとしてのカムバックを1度(あるいは3度)果たしてきたストーンズだが、このライヴ盤ではしばばしば、懐メロバンドとなることに抵抗してもがいているように見える。(Jerry McCulley, Amazon.com)

退廃イメージから健康体へ 2005-08-29
 70年代の退廃的なイメージは、どこへやら。本作の映像バージョン『Let's Spend The Night Together』を拝見して、動きまくるミックにステージ・アクトをキメまくるキースは、その当時のストーンズ・ファンの目を丸くしたようです。
 サウンド的にもスポーティになり、それまでのルーズなストーンズのイメージは皆無です。?『Let's Spend The Night Together』等のキースとミックのハモリ?のような歌声は、カッコ良過ぎです。それまでのキースの甲高い声は、タバコと酒ですっかり潰れてしまい渋い声へと変貌してしまいましたが、個人的には大好きです。ミックのヴォーカルよりもキースの声・ロンとキースのギターの絡みに耳がいってしまうのは、私だけでしょうか。
 捨て曲は全くありません。むしろ、歴史的名演です。しかし映像に収められている残りの曲もCDにプレスしてほしいのが最大の望みです。

最近のトゥアーでもオープニングアナウンスをやって欲しいものです。 2004-01-21
「A列車で行こう」、オープニングアナウンス、そして「アンダー・マイ・サム」のイントロがオーヴァーラップ、これでワクワクゾクゾクします。ライヴアルバムとしては一枚ものという事で少し物足りませんが、その分冗長にならず腹八分目で飽きずに聴く事ができます(それ以上の音源を聴きたい人はそれなりの手段で聴くでしょう)。音源はこれまでのライブ盤と同様オーヴァーダヴィングされている個所があったりしますが、次のトゥアーから参加することとなるバックボーカリストのバーナード&リサがいない分、ミックと調子っ外れのキースのハモリがこの上なくかっこいいです。これからキース、他人まかせにしないでもっとハモってほしいなぁ

やる気がなくなってきたころ 2003-04-07
アンダー・マイ・サムやタイム・イズ・オン・マイ・サイドなどなかなかいいが、全体的に雑な演奏が目立ったツアーからましなものを拾い集めたライブ。スタート・ミー・アップなどがっかりする。この前の「サム・ガールズ・ツアー」の素晴らしい音源は正規盤にはならないのだろうか。ジャスト・マイ・イマジネーションやミス・ユーのしびれる演奏をまともな音質で聞きたいものだ。


さらに詳しい情報はコチラ≫




スポンサーサイト

comment

Secret

Youtube音楽PV集


presented by Youtube音楽PV

最近の記事
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

楽天

DVD限定ボックス

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

MyYahoo!&AddtoGoogle



My Yahoo!に追加

Add to Google
ブログ内検索
カテゴリ
リンク
FC2

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。