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A Bigger Bang |The Rolling Stones

A Bigger BangA Bigger Bang
The Rolling Stones
Virgin
発売日 2005-09-06




セキュアCDでもCCCDでもない米国盤 2005-09-07
何かと批判の多いCCCD,セキュアCDであるが,米国Virgin盤は通常仕様である。この点だけでもポイントが高い。心あるリスナー,音楽を愛する者は米国盤を購入すべきである。肝腎の音楽の方であるが,8年ぶりのスタジオ作ということで,よくも詰め込んだり16曲という感もあるが,随所にStones節が炸裂しており,ファンならずとも楽しめる一作。サウンド・プロダクションは結構渋い。

見直したStones 2005-09-11
今回のStonesの新譜は、「買い」です。バビロンのもやもやを吹っ飛ばしてくれます。
疾走感満点、ストリート感覚満点のストーンズの再来という感じです。日本盤は、CCCDならぬ「セキュアCD」という規格だそうですが、パソコンに取り込むためには変なソフトをインストールしなくちゃならないらしく、気持ちが悪い気がします。
「EXPLICIT LYRICS」と書かれているようにアメリカ盤もちゃんと歌詞が付いていますし、価格も安いのでアメリカ盤をおすすめします。(当然、普通のCDです)ジャケットの写真がいいのも評価します。

痛快なレコード 2005-09-12
 曲の数から言って、これは昔の「2枚組」アルバムに相当する。よって『メインストリート』などと容易に比較される訳だが、改めて何度も聴くとやはりそれとも違う、独特の存在感を放っている、簡単に言えば傑作だと思う。
 新しさは、ない。70年代にあったような、あっちこっち踏み外したようなB級ぶりもない。リフは相変わらずコマ切れ、音と音の間ももうヤバヤバなくらい空いている。これが老成したロックの姿かというと、そうではない。こういう音楽を奏でるバンドが、依然としていないのである。つまり、どこを切ってもベロマークしか出て来ない、金太郎飴のような音がロックンロールの生きた伝説人達によって更に煮詰められて提示されている。このアルバムをもって、ファンの新規開拓をするとか、そういう気持ちは全然ないのだろう。しかし、もちろんその照り返しで、ストーンズファンを寄り倒す強烈な魅力満載である。ヘンな話だが、ファンには説明不要なのである。
 まぁ何より、これが60代のミュージシャン集団がやる音楽とは到底思えない、というより今までやる者がいなかった訳で、ストーンズは単に年齢の話だけならば前人未到の領域を進みつづけている。しかし音楽そのものは、ますますもってタイムレスになってきている。『サム・ガールズ』とかと続けて聴いても違和感ない。むしろ『サム・ガールズ』は「なんか音が薄っぺらだな」とか言ってしまいそうになる。
 1度チャーリーのガン発見で危うくなったストーンズは、見事復活した。こうなると、誰かがマディ・ウォーターズのようにステージ死する可能性が出てきた。この調子で最後まで行くつもりらしい。やっぱりロックンロールはストーンズに始まってストーンズに終わるのだろうか。


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