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Exile on Main St. |The Rolling Stones

Exile on Main St.Exile on Main St.
The Rolling Stones
Virgin
発売日 1994-07-26


1972年発表、清濁あわせ呑む屈指の大傑作アルバム。アメリカのルーツ的な音楽に取り組む、というザ・バンドと同様のアプローチながら、雰囲気は彼ららしく猥雑でルーズ。全体的にリラックスしたムードながらも荒々しくテンションの高いストーンズ流ブルーズ・ロックが展開される。など、聴くごとに味わいが増すような曲ばかりだが、特にからのラスト4曲の起承転結が形容しがたいくらいに素晴らしく、それを思い出すとまた聴きたくなってしまう、という魔性のアルバム。(麻路 稔)

「ならず者」たちの永遠の輝き 2004-01-07
 ローリングストーンズ1972年発表の傑作である。
 彼らが最も音楽に真摯に取り組み、その音楽性を発展させていたこの時期の最大ともいえる成果がこのアルバムである。 1曲1曲のグレードが極めて高く、Jagger+Richardのソングライティングにおける類まれなる才能が爆発している。2枚組というヴォリュームは、当時の彼らにアイデアが満ち溢れていた証であり、必然であったと言える。また、更にこの作品において特筆すべきは、その完璧ともいえるアレンジとその演奏にある。無駄な音は微塵もなく、全ての音が活きている。ミックのソウルフルなヴォーカルとも絶妙に絡み合い、そこから生み出されるファンクネス溢れる絶妙のグルーヴ感こそがこのアルバムの最大の魅力である。
 全曲素晴らしいが、まず冒頭を飾る「ロックスオフ」が何といっても良い。曲はリラックスしたムードで始まるが、徐々に盛り上がりをみせ、サビの部分でミックのシャウトとバックのブラスが炸裂する。このアルバムが最高にファンキーで強力なロックアルバムであることを何よりも雄弁に物語る名曲名演である。また、それに続く「リップジスジョイント」も凄い。全盛期のリトルリチャードにも匹敵する程のスピード感と迫力がある。他にもバックの女性コーラスとの絡みが絶妙な「タンブリングダイス」、ミックのブルージーなヴォーカルが最高の「ヴェンチレイターブルース」、ロバートジョンソン作のブルースを自らのオリジナルかというばかりのロックチューンに仕立て上げた「ストップブレイキングダウン」、そしてこのアルバムの最後をこれ以上ない程劇的に飾る「ソウルサヴァイヴァー」等、最初から最後まで息をつかせない。
 このアルバムと出会ってから20年、近年はモダンジャズ等にも開眼し、ロックから離れぎみの私であるが、このアルバムだけはいつもそばに置いている。未だにこの「ならず者」たちの輝きに私は今も魅せられ続けている。

ストーンズファンには星5つ、そうでない人も他のアルバムを聞いていると星が上がってきます 2003-07-27
1曲目ロックス・オフのギターのイントロの格好良さ!
その後に「オーゥ、イエイ!」と歌詞の前振りが入りますが、まさしくイエイな気持ちに入ります。
さあロックの世界へようこそ!と、とにかくシビれます。
近年のミックには出せないサビ直前のボーカルの高さも聴く度にジーンと来ます。5曲目のダイスをころがせのイントロも凄すぎます!これはロックか?アメリカ南部か?リズム&ブルースか?はたまたカリブか?ゴスペルか?・・・結局これがストーンズなのですネ。
ロックが世界中の音楽を求めた大航海時代の全盛期の素晴らしさなんですね。
ロックに興味のある方は、まずこの2曲を聴いて下さい。更にストーンズに興味が出てきたら6曲目のスウィート・バージニア、10曲目のハメ?ピーを意識しましう。前者は彼らのブルースに対する畏敬、後者はロックンロールに対する愛情を感じます。ちなみに後者のメインボーカルはキースです。ストーンズに興味の出てきた方。
ちょっと前後のアルバムを聴いて(若しくは聴き直して)みましょう。またこのアルバムに戻って聴いてみましょう。このアルバムはレコードで聴いた方が良い気がしてきます。
CDで聴く時も面の切り替わりを意識して、
A面1~5  
B面6~9
C面10~14
D面15~18
と聴いてみましょう。
CDだと一枚なので少し長く感じていたものが、面で分けることで物足りなさが出てきたら、もうこのアルバムのトリコです。4曲目のカジノ・ブギー、9曲目のラヴィング・カップなんて今流したらロック!じゃない人にも凄ウケそう。12曲目ヴェンチレーター・ブルースでストーンズやっぱりブルースだなんて思っていると、15曲目のオール・ダウン・ザ・ラインでまたまたロックン・ロールして最後ソウル・サバイバーで燃え尽きます。このCDは面の切り替わる所に空白の時間が欲しいです。
なんて言ってるウチにホラ星5ツです。

キースのギターが凄いのよ! 2005-10-21
みなさん、このアルバムは万人向けではありません。人によっては何じゃこりゃ、と打ち捨てられても全然おかしくないシロモノです。ドロドロしたアメリカ黒人音楽をイギリスの白人が必死に真似た、これはその集大成です。もともとストーンズはそういうバンドだったと思います。でも、もちろんただのモノマネバンドではありません。ミックやキース、それにチャーリーワッツは長い時間をかけて、ついに自分達のオリジナリティを獲得したのです。特に素晴らしいのは2.3.8.11.12.16です。2.のイントロは真空管アンプとオールドテレキャスとキースのこだわりがビンビン伝わってきます。これは後世に残すべき70年代を代表するロックミュージックです。このアルバムもそうですし、スティッキーフィンガースもそうですが、ボリュームを上げて聴くべきです。狭い部屋で小さなコンポステレオで小さい音で聴いたのでは、良さがわかりません。音に関して、実は非常にこだわりを持って作られたアルバムなのです。R&Bやブルースの好きな人に向いています。


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