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レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー |ザ・ローリング・ストーンズ

レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザーレッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー
出演:
ビデオメーカー
発売日 2003-03-07


ローリング・ストーンズが1981年に行った全米ツアーのライヴ映画。このツアーはストーンズにとって画期的なもので、スタジアム・クラス中心に大規模なステージセットを設け、メンバーもフットボール・パンツ姿のミック・ジャガーを中心にそれぞれが元気に動き回り、それまでにあった“悪魔的”なイメージを払拭して健康的な印象を植え付けた。そのライヴを、ハル・アシュビー監督が見事にとらえる。特に前半の野外スタジアム公演(アリゾナ州テンペのサン・デヴィル・スタジアム)では、メンバーのアップよりもステージ後方や側面から大観衆や青空を映し込んだショットが多く、巨大な会場ならではスケール感を強調している。メンバーが大観衆の中へと飛び出していく有名なオープニングなどは、本作だけの醍醐味だ。後半でのセクシーな女性がゾロゾロと登場するシーンや、無数の風船が落ちてくるエンディングも含め、全体として単なるライヴというよりロック・ファンタジー的映像にまで昇華させている。彼らの映像作品としては最高の出来であり、ロック映像史上に残る傑作。(小山 守)

25年前ですね! 2005-03-04
 ストーンズは、本当に不思議なバンドです。
 僕が、「専門」にしてるBeatlesと比較しても、決して、レコード、CDの販売でのヒットはない・・・・といって良い。しかし、メンバーが60過ぎても、ステージでイキイキしている。そういう点で、「新アルバム」が期待できないバンドだから、映像を、「新曲」「新アルバム」と思って、お付き合いするしかないのでしょう。
 次も行きますよ。
 僕も50歳になったけど、ミックが、キースが2時間以上走り回ってるのに、お付き合いしなくてはならないでしょう。 さて、この1980年のライブは、当たり前だけど、勢いに満ちています。表題曲よりも「Brown Shuger」が印象的でした。このアレンジは、その後のいくつものコンサートでは聞けないものです。
久々の「新曲」ですね。

ミックの背中越しに見るロックの頂点 2003-10-29
この「映画」の凄さはオープニングに集約されている。バックステージショットから軽快な『A列車で行こう』に乗って10万人が待つステージへ飛び出していくメンバー。幕が開いたときの民族大移動のような人の波!嬌声!空撮によるスタジアム全景!「映画でストーンズのライブを見せる」というハル・アシュビーの目論みは上映開始わずか3分で大成功している。家庭用ビデオの普及もまだまだ、PA技術も移動の手段も、ロックが大規模ビジネスとして充分成立する以前に世界中にストーンズを見せる方法は映画が最高だったのでしょうね。だから、ほらこの映画無理にカメラワークに凝ったりしてるところは、ほらね、面白くないでしょう?是非大きなスクリーンで見てください。ただのライブビデオとは違う楽し!が発見できるかも。

「STIL LIFE」と同じツアーから収録 2003-05-23
本作品は、ライブアルバムの「STIL LIFE」とおなじツアーから
収録したものです。
耳になじみのアル楽曲が多く、ストーンズ初心者にも安心して
おすすめできる一品です。
価格も内容のわりに安いぞ!!

なつかしくよい 2003-07-08
高校生の頃、映画館に見に行って、ストーンズの結成20周年(!?)記念のバッジをもらった記憶があります。あれからもう20年も経ったのですね...
よって、メンバーは皆、中年さしかかりぐらいで元気が良く、会場にでっかいテレビが設置される前の、音だけ勝負の最高のライブがみれます。


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