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アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション |オムニバス

アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディションアット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション
オムニバス
ユニバーサルクラシック
発売日 2003-03-26


非常に親しみやすいボサノヴァのコンピレーション・アルバム。アット・カフェ・ジャズ・シリーズはヴァーヴをはじめとするジャズ音源を使用した編集なので、当然ここにもアントニオ・カルロス・ジョビン、アトラッド・ジルベルト、ルイス・ボンファなどのブラジル勢に加え、スタン・ゲッツ、チャーリー・バード、ウエス・モンゴメリーなどジャズメンによる演奏も多数含まれている。
50年代末に登場、一世を風靡(ふうび)したボサノヴァはサンバとジャズを融合したソフトで口当たりのいい感触が魅力で、聴く者の心を自然となごませる効果がある。そういう意味では、ボサノヴァってヒーリング・ミュージックの先駆けだったのだ。素朴な味わいのアストラッドの歌声、ボサノヴァ・ブームの牽引(けんいん)者ゲッツのゆったりとしたサックス、小気味のいいワルター・ワンダレイのオルガン、ストリングス入りのオーケストラをバックにメロディックなソロを聴かせるウエスのギターなど、さまざまな形態のパフォーマンスを楽しめるのがコンピレーション盤の楽しさだ。(市川正二)

ボサノバ最初の1枚に最適です 2003-05-06
ボサノバのスタンダードといえばアントニオ・カルロス・ジョビンですが、彼が作った曲であっても彼のテイクでないもののほうが有名だったりします。そういう点で「イパネマの娘」は最も有名なスタン・ゲッツ,ジョアン・ジルベルト,アストラッド・ジルベルトのバージョンだったのはとてもうれしいです。このアルバムの旧盤と言えるものに「ボサ・ノヴァ・ミレニアム」が値段も安くてありますが、「アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション」のほうが録音時期も一貫性があって良いと思います。せっかく選曲やテイクが良いのに録音時期などのデータ、歌詞カード、訳詞などの日本版の基本が省かれているのは残念です。

カフェ・ボサ初心者 2004-07-27
今年の夏にカフェ音楽、特にボサノヴァ中心にデビューしました。1枚
目が小野リサさん。
そして2枚目がコレ。ひがな1日かけてはボンヤリしています。カフェになんて行けない毎日ですが、ちょっと日常から抜け出し南国気
分に逃避行するには、いい1枚だと思います。このシリーズ他のも欲し
くなりました。ジャケットが、かわいいので立てて飾っています。

アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション 2005-02-09
自分の家がカフェの雰囲気に包まれます!何度も何度も繰り返しても飽きないですよ


まったりと。 2003-11-10
ボサノヴァに興味を持ったけど、何から聴けばいぃのか分からなかった時、このアルバムに出会いました。
ジャケットの可愛らしさにも惹かれて♪今では、コーヒータイムにはもちろんのこと、車の中でもヘビーローテしています。
・・・邪魔にならず、気取らないで軽く聴けるところがいぃのかも。ボサノヴァの魅力にとりつかれます。


さらに詳しい情報はコチラ≫




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