ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァネッサ・ウィリアムス |ヴァネッサ・ウィリアムス
ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァネッサ・ウィリアムスヴァネッサ・ウィリアムス
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2002-06-21
アダルトコンテンポラリー 2003-09-17
日本ではメディアミックス戦略でお茶の間でも認知度が高いらしい。ある意味洗脳行為だわね。サウンドはやはりアダルトオルタナティブアルバム=分かりやすくいえば=スムーズジャズのボーカル入りのもの。ミスアメリカに選出されたスタイルはばつぐん、声もつやがありソフトである。嫌われる要素はないのでは。コンピレーションなのではあるがサウンドは大きく分けて=ダンスポップ系とバラード系と大別できます。ヒットした楽曲は集められているので彼女の足跡を知るにはいいかも。ダイアナロス的なポジションでしょうか。現在は女優業とママさん業をしているそうです。
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ヴェリー・ベスト・オブ・ライトニン・ホプキンス |ライトニン・ホプキンス
ヴェリー・ベスト・オブ・プリンス |プリンス
ヴェリー・ベスト・オブ・プリンスプリンス
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 2001-09-27
これは殿下のオモテの顔だ! 2004-07-07
プリンスのベスト盤と言えば“The Hits/B-Sides Collection”という3枚組のベスト盤がありますが、同盤の“B-Sides”を除いた残り2枚からさらに万人ウケする曲・エッセンスを抽出してまとめあげられたのが、本作のコンセプトと言えるでしょう。プリンスが日本でブレイク(?・笑)する前から目をつけていたボクは当時、大学のフュージョン系サークルに加入していました。もともとロック・ポップス・ブラックミュージック系志向であったボクは、殿下のサウンドが織りなす革新性と新しい時代を予感させる斬新なポピュラリティについてずいぶんと力説していたのですが、キワモノ扱いしかされませんでした(笑)音楽性がかけ離れているため全く意外と思われるでしょうが、実はひとつビートルズと共通する点があります。それはシングル盤だけではその秘めた底力を知ることができないと言うことです。そう、このアルバムは殿下におけるビートルズの“1”に相当するものなのです。
ヴェリー・ベスト・オブ・プリンス 2004-07-03
ミュージコロジーを購入した後、改めて、パープルレインを聞き直したく、購入しました。言葉では、表現できない、メロディーを口ずさむのも難しい、プリンスメロディに、新鮮さを感じます。『レッツゴークレイジー』『パープルレイン』『ダイフォーユー』『ラズベリーベレー』『KISS』この連曲がグー!!です。
クリスマスディナーショー 2001-10-17
2年前にNY・マディソンスクエアガーデンで見たプリンスのライヴ。カラオケをバックにヒット曲メドレーを歌う殿下の姿は、日本のクリスマスディナーショーを想わせた。そんな殿下でも良い。否、それこそが今の殿下のあるべき姿なのかもしれない。2001年のクリスマスはこれ1枚で決まり?
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